占いとセラピーとざま子

「自分の何が悪かったのか」
様々なストレスが重なり、一時期、鬱を患いました。
何故上手くいかなかったのか、何がいけなかったのか、自分の中に原因を探しまくりました。
つまり自分責め。
私はこんなに自分のことが嫌いだった、と思い知らされましたね。

その時、助けになったのが「占い」です。
西洋占星術で自分の出生チャートを作って、自分の資質・性質や、感情・思考の傾向を知るのです。
自分を形作る成分解析と言いますか。



「もっと自分勝手に自由に生きたい」
鬱を患ったあと、自分のこれまでとこれからを考えた時、猛然とそう思いました。
何かに縛られ嵌め込まれて、窮屈にしている自分に気が付いたのです。
しかもその窮屈なものに、自分から囚われに行ってたことに愕然。
囚われてる状態が最早当たり前になっていたので、気付かない、と言うか、仕方ない、と思ってました。
仕方なくない!
会社にも時間にもお金にも人間関係にも、囚われない生き方をしたい!
できるはず!自分勝手に生きられるはず!
自分の人生なのだから!

ということで、溢れ出る楽観と勢いで長く勤めていたアルバイトを辞めまして。
やりたいことをやって、できることを仕事にしようと思いました。
おもしろ楽しく、断然ラクチンに生きてやるんだわ!